チョメチョメノート

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こんにちは
しょうたです。

今回の記事では、

あなたの向かうべき方向を定めて、
無駄な練習をせずに、
目標まで最短で突き進む方法

についてお伝えして行きます。

これを読んでもらえれば、
あなたは上手くなるために
全く寄り道をしなくなります。

脇道に逸れることも
よそ見をすることもなく、
行きたいゴールに一直線に
進めるようになるのです。

僕がこのことを意識して
練習をするように
なって暫く経った頃には

外部の団体から、
「お願いだから出演してくれ」
懇願されるようになりました。

出演依頼に関しては、
できるだけ、受けた方が
次の依頼に繋がりやすいので、
いいと思います。

ですが、
あなたが演奏したくないと思うなら、
断ってもいいんです。

やりたい曲なら参加すればいい。

これが、外部に呼ばれることの
大きなのメリットだと思います。

実際に僕は
「1812年」を演奏したいと
思っていた時に「1812年」を
やる楽団からの依頼は受けましたし、

反対に
曲目に興味が湧かない依頼は
断ることもありました。

こんな風に強気な対応ができていたのは
今回お伝えする内容のおかげです。

逆にこのことを理解できていないと
あなたはどれだけ練習しても、
上達できません。

実際、僕がそうでした。

やらなくてはいけない練習と
違うことばかりしていて、
目標は決めているのに、
明後日の方向に進んでしまう。

そして、外から声もかからず、
ずっと所属する部活の中で
みんなで決めた曲を演奏するだけ。

曲を決める時も、中高生からやっている
経験者の方が発言権が強くて、
あなたは勝手に曲が決まるのを
ただただ待つだけ

選曲のための会議も
ただ時間を無駄にするだけの
苦痛なものでしかなくなります。

そして、どうしてもやりたい曲が
あった時には、その曲を演奏する
団体を探して見ました。

でも、参加要項に
オーディションがあるとわかった途端に
問い合わせすらしなくなる。

オーディションに行ったところで
十分な技術が見についていないために
参加させてもらうことさえできない。
そう決めつけてしまっていました。

あなたにはこんな経験は
してほしくないです。

そのために
今あなたの目標の曲を弾くために
何の練習が必要か。

自分に足りていない
スキルが何なのかを
知る必要があります。

「自分の今を知る」
ということです。

具体的には、

あなたが今演奏している中で、
少しでも首を傾げてしまう
瞬間をメモに残してください。

例えば、
・演奏中に音程が悪くなった。
・音量が欲しいところで出なかった。
・フレーズの中で弓が足りなくなった。
・弓裁きが追いつかなくなった。
・左手が追いつかなくなった。
・右手と左手のタイミングが合わない。

僕の昔を思い出すだけでも
キリがありません。

あなたも練習中に
「あれ?」と思ったことを
どんどん書き出して行ってください。

必ず、目に見える形に
残してくださいね。

楽譜に書いてもいいですし、
iPhoneにメモしてもいいです。
別にノートを用意して
書いて行くのもいいですね!

僕はさっとかけるので、
紙に書く方法がいいと思います。

人に見られると恥ずかしいので、
楽譜よりもノートに
まとめるのがオススメです。

専用の「課題ノート」を作って、
必ず毎日書き出すようにしましょう。

そのために、まずは
「課題ノート」用のノートを
コンビニに買いに行ってください。

演奏しながら書く必要があるので、
A4サイズのノートを
1冊買ってください。

そして、そのノートの表紙に
表紙に「課題ノート」と書いて、

表紙の裏面に
「何の曲をいつ迄にどこで演奏する」
前回決めたの夢を大きく書いてください。

あなたにだけ見えればいいです。
なので、鉛筆で薄くでいいです。

ただし、毎日確認するために
絶対書いてください。

目標を毎日意識すると
それだけでモチベーションが
かなり高まります。

たったこれだけの事で、
あなたは目標へ一直線で
上達するようになります。

そうすると、自然とあなたへの
出演依頼が舞い込んできます。

そして、演奏したいと思っている
その曲を演奏する機会を獲得できる
一番の近道を
強制的に走ることになります。

そのためにも、地道な一歩ですが、
「課題ノート」
必ず作ってください。

よろしくお願いします。

また次回もお会いしましょう。

しょうた

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