腰だけでキラキラな演奏会

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こんにちは
しょうたです。

あなたが前回は「とりあえず」で
行ってしまっていることを
見直してもらいました。

そして今日は一番最初のガンと
その克服ついて

具体的にお伝えして行きます。


この最初のガンを治すと
大きな進化が待っています。

それは、
楽器がしっかりと鳴る様になる
ということです。

楽器が鳴るというのは、単に
楽器から音が出るだけではありません。

楽器を突き立てた
その床からあなたの楽器の音が
出るようになるのです。

イメージは弦バスから半径2m程の床が
まるでアンプのように
音を出してくれる状態です。

本番のホールでは練習場所とは
比べ物にならないくらい程の
響き方をするようになります。

あなたを主役にするかのように
コンサートホールすべてが
あなたの音を大きく
響かせてくれるのです。

僕はそんな状況を想像しただけで、
ニヤニヤしてしまいます。

だって、最高の気分ですよね!

あなたがコンサートホールすべてを
鳴らして作った音で、
お客さんを包み込んでしまえるのです!

最高の気分を味わってください。

逆に、あなたがこのガンを克服できず、
今のまま進行してしまうと

音は出ない、響かない。

いわゆる「生音」という、
聴いていて気分の悪い音だけが
お客さんの耳に届いてしまいます。

いや、届けばまだいい方です

今のままだと演奏会のアンケートには
「コントラバス」に関する回答は

「ゼロ」

あなたは親からでさえ
「あら、いたの?全然気づかなかった」
何てことを言われてしまいます。

あなたにはこんな未来は
必要ありません。

必ず、キラキラした演奏会で
最高の演奏をしましょう!

そのために、治してほしいことは

楽器の構え方です。

とりあえず、
倒れない、音が出る

そんな感じで構えてしまっている、
今のままでは、
あなたの音をあなた自身が
邪魔してしまっています。

教則本を見ても
構え方は写真が
ちょこっと載っているだけ。

周りの先輩も人が演奏しているのを
みたことがあるから、その記憶で
無責任にアドバイスするだけ。

これでは間違った構え方になるのは
当然ですよね。

それではあなたの音が
コンサートホールを全体に響くようになる
構え方を順番に解説していきます。

まず楽器の高さは、
第一フレットの高さに目線
くるようにしてください。

足を肩幅程度に開き、
その体と斜め45°
に接するように
楽器を垂直に立ててください。

少しだけ体と離してください。

そしてその楽器を少し傾けて、
体の真ん中から左1/4の所に
裏板と側板の継ぎ目の部分が
あたるように持ってきてください。

あなたと楽器が触れるのは
ここだけになります。

そして、この状況で楽器から
手を離しても倒れない
場所があります。

そこが一番いいポジションです。

鏡で今のあなたと弦バスの
形を見てください。

そのまま楽器を抱きしめてみると、
ちょうど女性を抱きしめるような
形になっているはずです。

あと結構上手そうに見えませんか?

見た目が格好つくと
モチベーションもあがるので、
ぜひやりましょう!

最初は少し窮屈な感じ時を
受けるかもしれませんが、
あなたの今後を固める、
とても大事な基礎になります。

すぐに、
この形が落ち着くようになります。

この後すぐに、弦バスを構えて倒れない
場所を探して、両手を離してた状態で
20秒キープしてください。

そして、そのときの弦バスと
あなたの身体の位置関係を
しっかり記憶して明日からも
その形をキープしていきましょう。

楽器の構え方一つですが、
あなたが今の状況から
コンサートホール全部を響かせて、
誰からも必要とされるベーシストになる

とてもとても大きな第一歩になります。

そして、その一歩を踏み出せば
すぐに2歩目3歩目が出て、
あっという間に、あの舞台で、
最高の演奏ができるようになります。

なので、馬鹿にしないで、
弦バスから両手を離して
20秒キープしてみてください。

今日の内容は以上です。

明日も、よろしくお願いします。

しょうた

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