吹奏楽部でひとりぼっち

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こんにちは!
しょうたです。

本日は私のブログページにアクセス
いただきありがとうございます。

このブログでは、
初心者でも最短で皆に頼られる
ベーシストになる方法

お伝えしていきたいと思います。

僕は大学に入学してから
コントラバスの演奏を始めました。

それまでは全く音楽に
関わりがない生活でした。

どれぐらい関わりがないかというと、

小学校で野球クラブに入り、
中学校でも流れで野球部に所属。

小学校では2軍のレギュラー争いをする程度の実力
中学ではベンチ入りすらできませんでした。

当然の結果でした。

自主練は嫌いでしたし、
中学時代はいじめが原因で
週に何日か学校を休んでいました。

なので、練習参加も他人より
圧倒的に少なかったのです。

すみません話がそれてしまいました。

高校に入学してからは、
テニス部に所属して、
3年とも1回戦敗退でした。

いじめはまたありましたが、
欠席はしなくはなりました!

成長です!と言うか、
我慢強くなっただけですかね。

とはいえ、自主練嫌い
治るわけもなかったのですから、
勝てないのは当然の結果でしたね。

いろいろ無駄話も入ってしまいましたが、
つまりは音楽の『お』の字も
出てこなかった生活をしていました。

そんな僕がコントラバスと出会ったのは、
部活動の新入生勧誘合戦の時でした。

その当時4年生の方に声をかけられました。

というか、8人ぐらいの集団の中にいる私
一人だけにビラを渡してきました。

別にリーダーポジションに
いたわけでもないのに、
なぜか僕だけ。

あとで何で声をかけたのか
聞いてみると
『お前はなんか浮いていた』と。

入学してから2週間ぐらいなのに、まさか!?
と思いながらも、納得はできてしまいました。

何となく合わない集団でしたし、
そこにいたら、またいじめにあっていても
おかしくない感じはしていました。

その時は、話を聞かずに
ビラだけ受け取っただけでしたが、
気になったので、
後日ブースを訪ねてみました。

実はビラをもらう前から、
コントラバス奏者って見た目にカッコ良くて、
気になってました
ので、いいきっかけでした。

(何かのCMでいかりや長介が
ウッドベース弾いているのとか
かっこ良かったですよね!)

ただ、実際やり始めてみると全然ダメ。
音感なんてある訳もありません。

全体チューニングの時でさえ
バンド全体に迷惑をかけてました。

しかも、コントラバスなんて
管楽器奏者には理解されない立場
なので、
指揮者と目があって
お互い『?』ってな感じでした。

幸か不幸か、僕の行っていた大学は
コンクールには出ておりませんでしたので、
それほど厳しくなかったのが救いでした。

今考えると、仕方ないとはいえ、
罵倒されても文句は言えない
レベル
でした。

コンクールはなかったのですが、
年2回の演奏会に向けて、
本気で取り組んでいました。

なんとか、楽団の力になりたい!
すぐに弾けるようになりたい!
と思い、
毎日がむしゃらに練習をしました。

バイトは土日だけでしたので、
平日の授業の時間以外は練習に
費やしたのです。

自主練嫌いな私がまさか!?
と自分でも思うのですが、
誰よりも長い時間
費やしておりました。

が、完全に空回り
一行にうまくならない。

下手の横好きでした。

仕方ない状況だったのかも知れません。

環境も良くないものでした。

当たり前なのですが、
管楽器だらけの吹奏楽部では
コントラバスを教えるノウハウはありません。

先輩はいましたが、
4年生の先輩が一人だけ。

就活で忙しいようで、
教えてもらえる時間はわずか。

やることといえば、
代々受け継がれている
教本をひたすらさらうだけ
の毎日。

基本的に音符が並んでいるだけなので、
全然手応えがない

誰もOKもNGも言ってくれないので、
間違えたまま進んで行くページ。

うまくなるわけがない。

そんな環境でした。

そんな状況が約1年続き、
4年生は卒部。

気付けばベーシストは
私一人だけ
になってしまいました。

一人でまともに演奏なんてできるわけもなく、
ずっとチューバの影に隠れてこそこそしてました。

そんな環境に一筋の光を届けてくれたのが
初心者の私をおいて卒業した先輩でした。

と言っても直接指導をしていただいた
わけではないのですが、

『先生』

を紹介してくださいました。

当時、某有名オーケストラで
首席ベーシストをされていた方です。

びっくりしました!!
運命でした!!!

いえ、先生にとっては
全くいいものではなかったと思います!

実際、私の自主練嫌いが発動したせいで、
途中レッスンを1年以上休んだ
こともありました。

本当すみませんでした。

再開の時は先生に泣きついて
再開してもらいましたよ。

電話するのに手が震えて、
先生が出たら、声が震えて
『何言ってるのかわからん。落ち着け』と、
言われてしまいました。

そんなこんなで、まともに練習し出したのは
3年生になるぐらい
だったかと思います。

そこからは早かったですね!

目からボロボロ鱗が落ちるようでした!!

何でダメなのか。
何がいいのか。
どうやれば改善するのか。

樹海の深~い霧が一斉に晴れるように
自分の中で解決して行くのです!

それに連れて僕のバンドの中での
存在感も大きくなった
ようです。

今までこそこそしていた私に対して、
合奏中に指揮者から
要求がくる
ようになりました。

『チューバ外して弦バスのみで』
『そこはチューバ抑えて弦バスメインで』

僕の音を欲しがるようになったのです。

そして気づいた時には、


『しょうたのいる日はバンドが安定する』
『ソロ裏はしょうたが吹きやすい』

と、ソリストやメロディ部隊にも
褒められるようになり、
自分の存在価値を
認識できるようになっていきました。

そんな時、外部団体から
『○○で演奏会やるから、出演お願いできないか?』
と、声がかかかるようになったのです。

それまで全く外部行事に
参加したことがなかったのに。

最初は部活のメンバーが
紹介してくれたのだと思います。

オファーがあったものに
参加していると、
噂が一人歩きしだした様です。

誘われた演奏会の練習初回の顔合わせで、
全く知らない人から
声をかけられるようになりました。

『しょうたさんの噂は聞いてます!』
みたいなことを、聞いた時には、
ニヤニヤしちゃいそうになりました。

こんな経験なかなかないことだと
思うかもしれません。

ですが、あなたは僕なんかよりも
ずっと上手くなれるはずです。

なぜなら、僕は今のあなたのように
上手くなるための練習法を
自分から探そうとしたことはありませんでした。

しかしあなたは、
上手くなるための練習法を
まさに今、探している。

そのことだけでも、あなたの方が
僕なんかよりも
圧倒的に上手くなる素質を持っている
確固たる証拠になります。

その素質をより大きなものにして、
ベーシストとしての
真の楽しさを味わっていただきたい!

そして、僕のように
スタートで間違えた為に、
時間を無駄にするような人が
一人でも減って欲しいと思います。

そんな思いで
このブログを開設させていただきました。

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しょうた

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