昔々あるところに、おじーさんと運命の・・・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは
しょうたです。

今回は

あなたの演奏から一切の迷いを消して、
自信たっぷりに演奏するための
演奏前のワンステップ

についてお話ししていきます。

これをしっかりと実践できれば、
あなたはどんな楽譜でも、
次の音に迷う事はなくなります。

つまり、どんな楽譜を渡されても、
難なく演奏する事が
できるようになる
のです。

実際に僕はこの事を知ってから、
大曲を演奏するときも
楽器を持ってから音を並べる事に関して
苦労しなくなりました。

演奏前の準備ができているだけで、
勝手に手が動いてくれるのです。

本当に音を並べる事が
簡単になりました。

逆に僕がこれを
強く意識できていなかった頃。

時期的には、大学でだけ
演奏をしていた頃です。

目の前にある、
楽譜の音を演奏する事は
できていたかも知れません。

しかし、それ以上の事には
気を配る事ができていませんでした。

しかも、
その楽譜を取り払われたら
もうだめ
でした。

何となく、記憶に残っている
五線譜の上の音符を頼りに
演奏をしていくしかありません。

頭の中にはリズムと音は
流れるのですが、
音感のない僕は、
その音が何なのかわからない。

つまり、演奏中指揮者を見た瞬間
一気に自信のない
演奏になってしまっていたのです。

これでも、簡単な曲を
「とりあえず」弾く事は
できていたと思います。

しかし、外部の団体に出て
思い知らされました。

ちょっと難しい曲や、
しっかりとアンサンブルする必要が
ある曲にであったときに
悲惨なことになったのです。

今回の内容を楽器を始めた頃から、
意識して徹底できていれば。

と何度も後悔しました。

それに、これをやっていなかったせいで、
演奏会が終わった後に、
そのときの曲を何も見ないで弾く。

という事も
あまりできませんでした。

つまり、
自分の遊びのレパートリーも
増えなかったのです。

なんだか寂しいですよね。

そうならないためにも
今回のワンステップも
実践して行きましょう。

その方法は、

演奏する曲の楽譜を
すべて口で声に出して
読むという事。

です。

楽譜を無理に覚える必要はありません。

必ず、楽譜から目を離さずに
最初から最後まで、
しっかりと読んでください。

僕ははじめ音名(ABC)で
読んでいました。

ですが、
階名(ドレミ)で読んだ方が
早い楽譜のときに対応がしやすい
気がするので階名で読みましょう。

演奏するときのテンポ通り
「ドレミファソラシド」と。

音程は合わせる必要はありません。

テンポと階名だけ
絶対間違えない
ように
してください。

これは、あなたが次の演奏会で
演奏する事になっている曲でも同じです。

最初から最後まで、
テンポ通り読めるようになってから、
楽器で練習するようにしてください。

それではこの後、
教則本の練習曲の最初のページから
順番に読んでいきましょう。

既にさらい終わっていたとしても、
必ず、声に出して、テンポ通りに
演奏してください。

そうすると、どこかでちょっとだけ、
「つまる」「階名を悩む」
瞬間があるのではないでしょうか。

その場所があなたが
「なんとなく」で
演奏してしまっている場所です。

こういった場所がなくなるまで、
しっかりと楽譜を声に出して
読んでいきましょう。

たったこれだけで、
あなたの演奏には自信が
満ちあふれます。

そして、早い譜面がきたときにも、
落ち着いて対応する事が
できるようになるのです。

さらに、かなり濃いレベルで
楽譜を覚えてしまうので、
演奏会が終わった後にふと
弾いてみる。

なんて事も簡単に
できるようになります。

地味な作業だと馬鹿にせずに、
しっかりと楽譜を読んでから
練習するようにして行きましょう。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。

しょうた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*